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最も危険な糖質、それは砂糖。

2024-07-05

半年で15キロ痩せた
ダイエットマスターが贈る
365日で痩せる方法!

この記事の趣旨

第87話 「 腸活 - 糖質制限 第十五話 」

前回まで精製した穀物は
血糖値スパイクを引き起し
体内から微量栄養素を奪い取る反栄養素として働くから
白米は玄米へ。
小麦粉は全粒粉へ変えよう。

しかし玄米も全粒粉小麦粉も糖質を含む量は
精製後と変わらないから、食べ過ぎには注意が必要!

さらに全粒粉小麦粉は、鉄分や亜鉛の吸収を阻害したり
食べ過ぎるとアレルギーのリスクを高めるので
習慣的に口にするには避けよう!

といったことを見てきました。

そして10日間の小麦断ちを前回の取組みとして発表しましたが
いかがでしたか?
10日間、小麦断ちをして体調の変化はあったでしょうか?
もし劇的に体調が良くなったと言う場合は!

小麦とあなたの相性は良くない・・・ということです。
出来れば小麦粉を完全に断ちましょう。

小麦との相性に問題が無かった人は
食べても構いませんが、
特定の栄養素の慢性的な不足や
将来のアレルギーリスクを高めるので
毎日食べるのは止めて
たまに少量食べる・・・

と言うスタンスで小麦と付き合っていきましょう。


今回はさらにもう一つ。
決して口にしない!
と誓うくらいでちょうど良い!
という糖質を含む食品をご紹介します。

それは・・・
砂糖です。

そして今回、ついに365日ダイエットで
最難関の取組みを発表しますが・・・

ここを乗り越えることが出来たら
確実に健康的に痩せられます。

まずは、砂糖の問題点から見ていきましょう。

お楽しみに♪

このブログの趣旨

このブログでは

毎日1記事読んで
実践すれば、誰でも
365日ですっきり痩せられる!!


をテーマに

20年後、お年頃になって
ダイエットを志した娘( 今4歳 )に
私が正しいダイエットを教える!

といった構成で
意志薄弱な、私が
半年で15キロ痩せられた
ダイエット方法を公開しています。

ひろし(20年後)

今回は
最も危険な糖質
砂糖について見ていこうと思う。

いつか出てくると
覚悟はしてたけど・・・

ついにね。

はるひ(20年後)
ひろし(20年後)

まずは砂糖って何?
ってところから
見ていこう♪

OK!

はるひ(20年後)

砂糖は植物の光合成によって作られる

砂糖がサトウキビやテンサイといった植物から作られていることは、誰もがご存じなように、砂糖は植物の体内で作られています。

砂糖( ショ糖 )は、糖質の最小単位である単糖類の、グルコース( ブドウ糖 )と果糖( フルクトース )が、一つずつ結合した、二糖類と呼ばれる糖質です。
グルコースや果糖といった単糖類は、植物の体内で光合成によって作り出され、植物の、成長や代謝活動のためのエネルギー源や体を構成する材料として使われています。

このとき使用されることなく余ったグルコースは、長い鎖状に繋げてデンプンという形で体内に貯蔵され、植物が糖質を利用するさいには、またグルコースに戻して使用しています。


私達が果物から摂る果糖、野菜や穀物から摂るデンプン、植物から取り出されて利用される砂糖・・・といったものは、もともと植物が作り出したもので、植物にとって重要なエネルギー源であり、構造的および生理的に重要な役割を果たしているものなのです。

私たちが消費している砂糖は、こうした植物の生命活動の一部を利用していると言えるでしょう。

サトウキビから砂糖が出来るまで

砂糖が抱えた問題を知るために、まずはどのように砂糖が作られているのか?
サトウキビから砂糖を作る過程を簡単にではありますが、見ていきましょう。

収穫されたサトウキビは圧搾機にかけられて、ジュースが搾られます。
このジュースには10~15%の砂糖と共に、多くの不純物を含んでいるため、石灰を加え不純物を凝集して濾過することで、まずは不純物を取り除きます。

この濾過されたジュースを煮詰めるとシロップ状の液体となり、これをさらに煮詰めて濃縮させてものが黒糖です。

一方、このシロップを冷却しながら攪拌していくと、シロップの中に砂糖の結晶が生まれます。
これをシロップと分離して取り出した物が砂糖です。

シロップ( モラセス )と分離して取り出したばかりの砂糖の表面には、シロップ( モラセス )が、まだ付着しているため、茶色い色をしていて、これは粗糖と呼ばれます。

この粗糖をさらに精製し、表面のモラセスを取り除いたものが、精製糖と呼ばれ私達が目にする、あの真っ白な砂糖なのです。

黒糖や粗糖に含まれている、モラセス( シロップ )には、ビタミンやミネラル( 鉄分、カルシウム、カリウム、マグネシウムなど )が豊富に含まれていますが、精製糖ではコレが取り除かれ、ほぼ純粋なスクロース( ショ糖 )になっています。

ひろし(20年後)

っていうのが
砂糖の正体。

ここからは砂糖の
問題点を見ていこう。

もう問題点は
見えてきたわね。

白米・小麦粉と
ほぼ同じじゃない?

はるひ(20年後)
ひろし(20年後)

そう・・・

でも白米や小麦粉よりも
砂糖は
さらにヤバいんだ。

聞きたいような
聞きたくないような・・・

はるひ(20年後)

砂糖は肥満の最大の原因物質

砂糖は、激しい血糖値スパイクを引き起す

先ほども書きましたが、スクロース( ショ糖 )はブドウ糖と果糖が一つずつくっついて出来た、二糖類です。
一方、白米や小麦粉の主な成分である、デンプンは、ブドウ糖が何百、何千と繋がって出来ていて、多糖類と呼ばれます。

多糖類であるデンプンも、二糖類であるスクロース( ショ糖 )も、消化酵素により、糖質の最小単位である単糖類にまで分解されて初めて吸収されるのですが、当然、たった二つの糖分子が結合してできた二糖類よりも、何百、何千と糖分子が繋がってできた、多糖類の方が当然、消化に時間がかかります。

しかし多糖類であるデンプンが主な成分である白米と小麦粉でさえ、消化・吸収が早く、血糖値を急上昇させやすい高GI食品なのです。
二糖類であるショ糖100%の砂糖が、白米や小麦粉よりも、さらに吸収速度が速く血糖値を急上昇させやすい食品だということは、分かっていただけると思います。

砂糖は、肥満や糖尿病の最大の原因である、血糖値スパイクを引き起す最もハイリスクな食品なのです。

砂糖は脂肪直結の糖質?

さらにもう一つ砂糖( ショ糖 )は、大きな問題を抱えています。

ショ糖は、ブドウ糖と、果糖のコンボで出来ています。
ブドウ糖は血糖値を上げますが、果糖は血糖値の上昇には余り関与しません。

と書くと、果糖は良いやつ?と思われるかも知れませんが・・・

果糖は血中に取込まれると、すぐに肝臓へ運ばれ肝臓のエネルギー源として使われます。
ここで使用されずに余った果糖は、血中へ戻されることなく、そのまま中性脂肪へ変えられて肝臓や、脂肪細胞内に蓄えられる・・・
脂肪直結のヤバい奴なのです。

ブドウ糖が血糖値を爆上げさせながら、同時に果糖が脂肪も増やす!
砂糖は、健康とダイエットにとって、最悪の食品と言えるでしょう。

ひろし(20年後)

GI値
基準である
ブドウ糖を100として
導き出されてるって
以前話したけど・・・

血糖値を
急上昇させやすい
食品の指標ね?

はるひ(20年後)
ひろし(20年後)

そう。
砂糖はブドウ糖を
超えて110とか
たたき出すんだ。

あはははは・・・
なんで?

ついつい
笑っちゃったわ。

はるひ(20年後)
ひろし(20年後)

父さんは
食品を選ぶ際に
GI値はあまり当てにするな!
って立場なんだけど・・・

そんなデータもある
ってことだけは
紹介しておくね♪

砂糖は止められない。止まらない。

砂糖を摂るとミネラルが不足する

黒糖・粗糖には、シロップ( モラセス )が残っています。
シロップをそのまま含む黒糖は黒く、表面にシロップを付着させた粗糖は茶色です。

先ほども書いたように、このシロップには、多くのビタミンやミネラル( 鉄分、カルシウム、カリウム、マグネシウムなど )が含まれています。
これら微量栄養素は糖質を吸収したりエネルギーへ変換したり、細胞内へ蓄えたりするさいに必要な栄養素なのですが、シロップを取り除かれ、ビタミンやミネラルを失い、完全に糖質の塊となった精製糖を口にすると、大量の糖質を代謝するために他の食品から摂ったミネラルを使用することになり、砂糖を食べれば食べるほど体内の微量栄養素を減らしてしまうことになるのです。


あなたは、一つだけ。
と思ってつまんだお菓子を、気が付いたら一袋開けてしまった!
なんて経験があるハズです。

砂糖たっぷりのお菓子を食べ始めると、止められず後を引くのは、体内の微量栄養素がどんどん減って行くことに危機感を覚えた脳が、あなたにもっと栄養を摂りなさい( =もっと食べなさい )と指令を出している状態です!

ここであなたに求められているのは、ミネラルやビタミンたっぷりの野菜や果物。
海藻といった食品を口にすることなのですが・・・

あなたは、さらに砂糖たっぷりのお菓子を追加してしまい、さらに体内の微量栄養素を減らしてしまうことになるのです。

ミネラルが不足すればするほど甘いものが食べたくなる

微量栄養素が不足したとき。
あなたも私も、甘いものが食べたくなること自体は、じつは避けられない当然の事なのです。

何故なら・・・

狩猟採集をしていた頃の人類にとって微量栄養素を、手っ取り早く補給できる食品といえば “ 果物 ” でした。
そして当時の人々が口に出来る、ほぼ唯一の甘い食品が、果物だったのです。

そのため微量栄養素が不足すると、脳は ” 甘いもの( =果実 ) ” を摂るように当時の人間に働きかけました。
そんな生活を100万年も続けてきたことで脳はいまだに、ミネラルやビタミンが不足すると「 甘いもの 」を摂るよう私達に指令を出すのです。

しかし現代に暮らす我々の身の回りには、ミネラルやビタミンを含まない “ 甘いもの ” が氾濫しています。
それらを口にすると、さらにミネラルやビタミンを奪われることになるのですが・・・

そんなことは、あなたもあなたの脳も知りません。


「 甘いものを食べろ! 」という脳からの指令を素直に受けたあなたは、砂糖たっぷりの甘いものを頬張り、さらに体内の微量栄養素を減らしてしまい、さらに「 甘いものを食べろ! 」という脳からの指令を受けることになる・・・

という、無限の砂糖ループから抜け出せ無くなるのです。

ひろし(20年後)

甘いものが食べたい
って時は
ミネラルやビタミンが
不足しているって
サインなんだ!

な・・・
なる程ぉ!

はるひ(20年後)

砂糖は、腸内環境を悪化させる

さらに砂糖を摂ると、腸内環境が劇的に悪化することが分かっています。

これはまだ動物実験段階ですが、マウスに高糖食を、たった一回与えただけでも、24時間以内に腸の炎症が劇的に増加する。という実験結果が発表されています。

さらにピット大学のアンセン・バー博士が率いる研究者による実験では、高糖食を与えているマウスに意図的に炎症性腸疾患を引き起こす薬品を投与したところ、9日間で全てのマウスが死んでしまった。一方通常食を与えていたマウスは14日たっても全個体が生きていたというのです。

人間にとっても糖質過多な食事。とくに砂糖の大量摂取が腸炎やリーキーガットの原因になっているということが、様々な研究から明らかになりつつあります。

人間を使った実験は倫理的に難しく、確実なデータは出揃っていないものの、砂糖が腸内環境を悪化させる原因物質であることは、まず間違いないと考えられています。

ひろし(20年後)

砂糖の危険性。
分かって
いただけたかな?

砂糖が
問題を抱えた
食品というのは・・・

確かに
事実のようね。

はるひ(20年後)
ひろし(20年後)

さらに砂糖の
恐ろしさは・・・

目に見えない
ということなんだ。

はるひ(20年後)

砂糖は目に見えないところでも大量に使われている

砂糖入りの食品というと、まずケーキやお菓子が真っ先に、頭に浮かびます。
また、菓子パンに砂糖が使用されているというのも、容易に想像がつきますよね?

しかし食パンにも砂糖は使用されているというと、意外に思われる人も多いのではないでしょうか?

じつは加工食品のほとんど全てに砂糖は使用されていて、私達は、無意識のうちにいろんな食品から、少しずつ砂糖を摂取しています。

それどころか、普通に生活しているだけで、すでに砂糖を過剰摂取してしまっている可能性すらあるのです。
しかもそれは、砂糖だけで無く、塩分の過剰摂取まで同時に引き起しているかもしれないのです。

詳しく見ていきましょう。

味付けで砂糖は大量に使用されている?

塩水は塩分濃度3%を超えたあたりから急激に辛くなり、10%を超えると猛烈な辛さで、口に含むのも難しくなります。

たとえば、塩分濃度3.4%の海水を口に含むと非常に辛く感じますよね?
しかし不思議なことに醤油は17~19%もの塩分濃度があるにもかかわらず、美味しいと感じます。

これは醤油の中に含まれるアミノ酸が、塩味の元となるナトリウムイオンを包み込み、トゲトゲした塩味をマイルドに感じさせてくれるからです。

このように舌が感じる塩味が、何かを加えることで減少する現象を「 塩なれ 」といいます。
「 砂糖 」が、料理の味付けに使われるのも「 塩なれ 」効果があるためで「 塩のカドを取る 」とも言われます。

あなたは外食したとき、味に深みがある・・・
どうやったら家庭でこの味が出せるんだろう?
と思ったことがありませんか?

外食が美味しい一つの要因として、おいしいと感じる塩分濃度を遙かに超える「 塩 」を入れた上で、大量の「 砂糖 」を投入。
塩味のカドを取って、さらに限界まで塩分を足す・・・
といった、家庭では考えられない程の “ 濃い ” 味付けが行われている可能性があるのです。

外食したあと、喉が異様に渇く!
といったことがありますが、これは大量の塩分と、そのカドをとるための大量の砂糖を摂取したから・・・かも知れません。

砂糖が使われている意外な食品

また、自炊していたとしても、安心は出来ません。

最近では家庭でも手軽に、おいしい味付けが出来る、調味料が沢山販売されています。
麺汁、出汁、調味酢、醤油風調味料、みりん・・・

「 これ一本でまるで料亭の味 」なんて言われたりするこれらの調味料も、限界ギリギリの「 塩なれ 」効果を引き出している可能性が大いに考えられるのです。


また漬物も注意が必要です。
甘いたくあんに砂糖が入っているのは想像が付きますが、市販されているほとんどの漬物に塩なれ効果で、砂糖か人工甘味料が使わていて、私が毎日食べているキムチにもしっかり砂糖は入っています。

他にも意外なところでは、なんとチューブ入りのわさびにも砂糖は使われていますし、当然、レトルト食品や、冷凍食品といった食品の味付でも砂糖は大活躍しています。


是非今、可能であれば冷蔵庫を開けて、加工食品の成分表を見てみてください。
砂糖やブドウ糖果糖液糖、人工甘味料といったものが使われていない食品の方が少ないことに驚くハズです。


昔は調理の際、砂糖、塩、酢、醤油、味噌などの調味料の分量を、自分で把握して調理出来ていたのですが
現代では、たとえ自炊していたとしても、どのくらいの量の、塩や砂糖を自分が摂っているのか、分からないまま大量摂取してしまっている可能性があるのです。

日本人は砂糖と塩分を摂り過ぎている?

日本人の食事は健康的だ!
と思っている人は多いですが、日本食は、お米を大量に食べるため糖質過多になりやすく、さらに味噌汁や漬物といった塩分濃度の高い食品を日常的に口にするため、塩分の摂取量も多くなりがちです。

実際、厚生労働省の「平成29年国民健康・栄養調査結果」によると、日本人の1日の平均食塩摂取量は約9.9グラムです。
これは過去10年間で減少傾向にあったのですが、依然としてWHO(世界保健機関)が推奨する成人の目標摂取量である5グラム未満を大きく上回っていました。

当時、日本では現実可能な数値として男性9.0g/日未満、女性7.5g/日未満という摂取基準を設けていたのですが、食事摂取基準2015年版では男性8.0g/日未満、女性7.0g/日未満と低めに変更されました。

それでも、WHOの推奨値と比べると・・・
日本の摂取基準値が、かなり高いことが分かります。


糖質過多に加え、塩分も摂り過ぎてしまう・・・
これは、日本人の食事の多くが醤油と砂糖で味付けされるということも原因の一つです。

たとえば照り焼きや、すき焼きといった料理には、大量の醤油( 塩分 )と砂糖が使われています。

これ以外にも、煮付け、肉じゃが、甘露煮・・・

味付けの面から見ても砂糖と塩分を摂り過ぎてしまう日本食は、決して健康的な食事とは言えないものが多いのです。

じゃあ何?
日本食を
止めろっていうの?

はるひ(20年後)
ひろし(20年後)

そんなことは
言わないさ!

じゃあ
どうすれば良いのよ?

はるひ(20年後)
ひろし(20年後)

それは・・・

砂糖は避けられない・・・だからこそやるべき事

砂糖たっぷりのつゆで煮込んだ牛肉を白米の上に乗せた牛丼・・・
さらにあなたはつゆだくで!なんて言っています。

小麦粉の衣をたっぷりまとった天ぷらに、砂糖をこれでもか!
とぶち込まれたつゆをたっぷりかけて、白米の上にのせて食べるかき揚げ丼。

砂糖+白米。そこへさらに、小麦粉まで加わえたりしたこれらの食品が
菓子パンにジュース。デザートにケーキを追加した食事と大して変わらないレベルでヤバい!
というのは、いまさら言うまでもありません。


牛丼や天丼をご飯大盛りで食べたあなたは、大量の糖質の代謝のために、大量のミネラルを消費します。
さらに血糖値スパイクで、血糖値の急降下を引き起したあなたは、さらに糖質を追加するといったことを繰り返し、さらにミネラルを浪費。
肥満、糖尿病といったリスクを劇的に高めてしまうのです。

このように世の中で、おいしい !
と思う物のほとんどが、砂糖たっぷりで味付けされた物か、炭水化物( 糖質 )です。
そしてそれらの食品の多くが、食べれば食べるほど体から栄養を奪い、ただただ肥満や糖尿病リスクを高めるだけの粗悪な食品なのです。


これらのジャンクフードは出来るだけ口にしない。
そしてできるだけ玄米、全粒粉小麦といった栄養価の高い食品から、糖質を摂る。
ということが重要だ・・・ということは前回までで詳しく見てきました。


しかし、これらの分かりやすく “ 危険な食品 ” を、どれだけきっちりと避けて生活していても。
現代の生活では、無意識で摂取する砂糖の影響は避けられません。

かといって、市販の全粒粉パンには、砂糖が使用されているから食べない。
チューブわさびには砂糖が入っているから使用を控える・・・
そんなことをしていたら、実際食べられるものがなくなってしまいます。 

現代の生活で、目に見えない砂糖の摂取は避けられないことと、ある程度あきらめるしかありません。

だからこそ!
私達は目に見える砂糖を、しっかり生活から排除していくことが重要なのです。

だぁかぁらぁ~
どうすれば良いのよ?

はるひ(20年後)
ひろし(20年後)

それは・・・

💢

はるひ(20年後)

砂糖との付き合い方を見直すために・・・

さぁ、少し話しが脱線してしまいましたが、ではどうすれば良いのか?
を発表しましょう。

砂糖を使用している食品・・・
ケーキやパンケーキ。クッキーにチョコレート菓子、ゼリーやプリンにドーナッツ。
あなたの身の回りに溢れるこれらの砂糖にまみれた食品は、残念ながら白米や小麦粉と同じく口にする必要のない食品です。

というよりも、健康的にスリムになりたいのであれば、絶対に口にしてはいけない食品なのです。

砂糖の代替え食品はある?

白米の代わりには玄米。
小麦の代わりには全粒粉小麦粉を食べると良いように・・・

精製糖の代わりに食べても良い砂糖はあるのでしょうか?

黒糖や和三盆、粗糖は精製糖に比べると低GIだから口にしても良い。
なんて言われているのを目にすることもあります。


粗糖や黒糖が、精製糖と比べて微量栄養素のミネラルを多く含んでいるというのは事実ですが、残念ながら食物繊維は粗糖や黒糖も、精製糖と同じく一切含んでいません。

確かに、粗糖や黒糖を、精製糖と比べるとGI値は低いのかも知れませんが、これらの組成を考えると、ほぼショ糖と微量のミネラルです。
圧倒的に大量の糖質を含み、血糖値スパイクや腸内環境の悪化を引き起すリスクをはらんだ危険な食品だということを忘れてはいけません。

「 粗糖や黒糖は、健康的だから食べても良い! 」と言っているのは
「 1mgのタバコは健康的だから吸っても良い 」と言っているのと大差ないのです。

そして1mgだから、多少吸い過ぎても大丈夫!なんてことが、おうおうにしておきるように
和三盆モンブランだから、二つ食べても大丈夫!
黒糖かりんとうだから、多少食べ過ぎても大丈夫!
なんてことをしていれば・・・精製糖よりももっと大きな害を受けかねないのです。

はっきり言って、砂糖に食べても良い砂糖など存在しないのです。

砂糖を食べるのを止めよう

ということで、365日ダイエット最大の試練を発表します。
はっきりと言いますが、お菓子、ケーキ、菓子パンといった、砂糖を使用したお菓子類。
これら食べる必要の無い食品を口にすることを、今後3ヶ月間一切止めていただきます。

しかもこれは、あなたが生きている限り、これらの食品を一切口にしないでも平気な生活を、手に入れるための準備期間の3ヶ月です。
3ヶ月我慢したら、その後は食べても良い!というものではありません。

これから3ヶ月で、砂糖を使用したお菓子を食べなくても平気な自分を手に入れましょう!

そんなこと
出来るわけ無い💢

はるひ(20年後)
ひろし(20年後)

いや。
できるさ!
人類は何百万年も
砂糖なんて食べて
こなかったんだから。

あははは・・・
話になんないわね!

わ・た・し~ は!
食べてんのよ!
子供の頃からずっと!!

はるひ(20年後)
ひろし(20年後)

だから・・・
ダイエットするハメに
なったんでしょ?

まぁでも気持ちは分かる。
だからこれから数回にわたって
砂糖との付き合い方を
徹底的に見直そう!

次回の記事はこちらから

この記事のまとめ

砂糖は血糖値を爆上げさせ
体内からミネラルを奪い
腸内環境を劇的に悪化させる!
体に負担しか与えない、危険な食品です。

にも関わらず、我々日本人が摂っている食事は・・・
白米を主食に、醤油と砂糖で味付けたおかずを食べる!

日本食は砂糖と塩を摂り過ぎる、健康的とは言えない食事なのです。
とはいえ日本食を口にしないで生きて行くなんてことは出来ません。

ではどうすれば良いのか?と言うと・・・
分かりやすく、目に見える砂糖を生活から排除しよう!
ということです。

それは何かと言うと・・・
あなたがおやつやデザートとして口にしている食品。
クッキー・チョコレート・プリン・コンビニスイーツ・パンケーキ・・・
砂糖を使用したお菓子やスイーツといった食品を、今後三ヶ月間、一切口にしないというものです。

これらの、小麦粉や砂糖にまみれた食品が
一切口にする必要のない食品だということは
ご理解頂けていると思います。

とりあえず3ヶ月間。
これらの食品を一切口にしない事を
いまここで誓って下さい。


とはいえ!
これが今のあなたにとって
不可能に近いミッションだということは分かります。

これから数回にわたって
あなたが3ヶ月間、砂糖入りのお菓子を食べずにいられるために
全力でサポートします!

次回は、砂糖まみれの食品を止めるために
食事を見直そう!
について見ていきましょう。

あなたがおやつに
お菓子を食べずにいられないのは
食事が原因かもしれません!!

お楽しみに♪


  • この記事を書いた人

はるのひうらら

2020年3月13日。 45歳で待望の娘を授かり「 45年後娘と世界一周旅行へ行く 」という目標を立てたことで、健康になろうと「 生活習慣の改善 」を行ったら・・・なんと!たった半年で15キロのダイエットに成功!!意志が弱く何事も継続出来なかった私が編み出したダイエット方法を【 3日に一記事読んで実践すれば365日で綺麗に痩せられる! 】をテーマに公開しています。ダメ人間だった私に出来たのだから、あなたも必ず痩せられます!性別、年齢問わずに必ず痩せられる・・・そのワケは!?

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