睡眠改善 ダイエット 睡眠改善 ダイエット 挑戦編

本気で痩せたければ、ダイエット日記を付けよう!

2023-10-17

半年で15キロ痩せた
ダイエットマスターが贈る
365日で痩せる方法!

この記事の趣旨

第42話
睡眠改善ー実践編 第十二話

私達の脳は
長期的で穏やかな
安定した幸せよりも

短期間で得られる
刺激的な出来事を重視します。


そのため。

あなたは1年後に
痩せるために行っている
「 睡眠の改善( ダイエット ) 」

なんて地味な取組みのことなど
すっかり忘れて!

「 刹那の快楽 」を得るチャンスを
逃さないことを最重要視してしまい・・・

オールで飲み歩いたり
ホールのケーキに貪り付いてしまうのです。

それらを避けるため
あなたの「 脳 」に!!

長期的で穏やかな
安定した幸せの重要性を
常に意識させる癖をつけよう!

そのために
長期的な「 夢 」
もしくは「 目標 」を設定して
そこに向かって首尾一貫して行動する癖をつけよう!

と言う内容で
前回お届けしました。


しかし。

不幸予測をするようで
申し訳ないですが。
そんなことをいたところで!

あなたの「 脳 」は間違いなく
地味な「 睡眠の改善 」のことなど
すっかり忘れて!

「 刹那な快楽 」を
選択してしまうことがあるでしょう。


今回は、そんな事態を避けるために!

さらに一日一回。
記録を取ることで
「 生活習慣の改善 」
に取り組んでいることを思い出し

あなたの「 脳 」に
「 地味な生活習慣の改善 」の
重要性を認識させよう!!

と言う内容でお届けします!

お楽しみに♪

前回の記事はこちらから

このブログの趣旨

このブログでは

毎日1記事読んで
実践すれば、誰でも
365日ですっきり痩せられる!!


をテーマに

20年後、お年頃になって
ダイエットを志した娘( 今4歳 )に
私が正しいダイエットを教える!

といった構成で
意志薄弱な、私が
半年で15キロ痩せられた
ダイエット方法を公開しています。

ひろし(20年後)

前回は大きな夢を持つ。

もしくは人生最後の
幸せそうな自分を
目標に設定しよう!

って話だったけど・・・

私は60年後の
年老いた幸せそうな
自分を目標に設定したわ。

はるひ(20年後)
ひろし(20年後)

その未来の幸せそうな
自分に近づく為に
今何をするべきか・・・

未来の自分から
常に、アドバイスを
もらうと良いよ!

早く
睡眠の改善に
取り組んで
健康的に痩せなさい!

って言っているわ。

はるひ(20年後)

ダイエット日記を付けて、穏やかで平凡な幸せの重要性を脳に意識させよう

長期的に自分が目指す
「 夢 」や「 目標 」を設定して

そこへ向かって生活することで
モチベーションがあがり、行動がブレない・・・

とはいえ。

現代の夜は
あなたの脳が最重要視する
「 刹那な快楽 」の誘惑に満ち溢れています。

「 長期的な時間の流れ 」
を軽視しがちな、あなたの脳は

ダイエットの手始めとして
地味な「 睡眠の改善 」に取り組んでいることや
長期的な「 夢 」や「 目標 」のことなんて
あっという間に忘れてしまい!

誘惑に飲み込まれそうになることが
多々あるはずです。


そのため
「 睡眠の改善( ダイエット )日記 」
を付けて

一日一回。

必ず「 睡眠の改善 」に
取り組んでいることを、脳に意識させることで
刹那の快楽を退ける抑止力にしよう!


というのが今回のテーマです。


「 睡眠の改善 日記 」に
記録していただきたいのは、以下の4つです。

最低限、記録しておきたいこと

  • 就寝時間・起床時間( 睡眠時間 )
  • 一日の体調や気分、パフォーマンス
  • 起きた問題点と改善策
  • 可能であれば食事の内容

ダイエット日記を付けるポイント1:成果に注目して脳の興味を惹きつける

記録の取り方に
特に決まりはありませんが
就寝時刻と起床時刻と併せて、まずは!

良い睡眠をとったことで
生活の中で得られた

「 小さな心や体の変化 」

「 成果 」に
注目して記録しましょう。

たとえば・・・

睡眠日記 記入例

22:00寝 6:00起き ( 8時間睡眠 )


すっきり目覚める。良い睡眠が取れた実感がある。
体が軽い!
昼間は集中力が高く、仕事がはかどった。
イライラすることなくクレーム処理出来た。

「 小さな成果 」に注目して記録を取る!

これは、とくに!
睡眠の改善に取り組み始めた時に
大きな力を発揮してくれます!

詳しく見ていきましょう。

あなたの脳は新しい挑戦が大嫌い!

太古の昔。
狩猟採集生活をしていた人類にとって
新しい挑戦・・・

たとえば。

住む場所を変えるとか。
初めて入る森で食料を探す!
といった行為は

切り立った崖や、地面に空いた深い穴
といった地形や、猛獣の縄張りを把握出来ていない
危険な場所へ立ち入る。

= 命を危険にさらす!
ということを意味していました。

「 新しい挑戦 」とは常に
命の危機と直結した行為だったのです。


そのため、脳は
今住んでいる土地で取れる食料が
多少減ってきたとしても。

今、なんとか生きていけるのであれば!

命の危険を冒して新しい土地へ移り住んだり
見知らぬ森へ立ち入るよりも・・・

現状維持することを求めたのです。


生活の中で
命の危険に晒されることなど全く無い!

安全な現代に暮らす私達の脳も
これは、全く変わっていません。


何よりも私達の命を守ることを
最重要視している脳は・・・

今あなたの命が
差し迫った危機にさらされているのでない限り!

「 新しい挑戦 」など始めないように
あなたに求めてくるのです。


そのため。

多少肥満していようとも
今すぐ死ぬことはない!

ダイエットなんて始めたら
逆に、命の危機に繋がるかも知れない!

と考える、あなたの脳は!


生活習慣の改善( ダイエット )を始めるくらいなら

夜中まで起きてテレビを見ながら
スナック菓子を片手にビールを飲む!

という生活を
現状維持するよう
あなたに求めてくるのです。


そのため
新しいことに取り組む際には
まずあなたの「 脳 」に!

「 これは命に危険を及ぼすことなどない、安全な行動だ!! 」


ということを、まずは!
しっかりと認識させてあげることが
必要なのです。

まずは3週間継続して、あなたの脳の警戒を解こう!

ではどうすれば脳は
「 新しい挑戦 」を
「 安全 」と判断してくれるのか?

というと・・・

脳は、3週間、続けられたことは
「 安全 」だと認識して
習慣( ルーティン )として受け入れ始める。

と言われています。


だから

まずは3週間。

何が何でも継続して
脳の警戒心を解くことから
全ての挑戦は始まるのです!

あなたの脳に成果を与えて、乗り気にさせよう!

もし3週間。
なんとか頑張って継続出来たとしても。

その取組みが
何の成果も感じられない
ただ単に苦しいこと・・・

無意味な苦行のようなものだったとしたら!

それをルーティンとして
定着させることは出来ません。


何故なら。

命を守る事を最優先している
あなたの脳は。

成果も出ないような無意味な事に
エネルギーを使うくらいなら

緊急時に備えて
そのエネルギーを確保しておこうとします。


そう!脳は新しい挑戦だけでなく
成果のでないことも大嫌い!なのです。

そのため。

成果の感じられない
「 無意味な苦行 」なんて
今すぐ止めてしまえ!

と、脳はあなたに働きかけてきます。



一方で脳は。
成果が出ることが大好きです!

「 成果が出る 」ことは脳が
「 生きて行く上で重要 」なこと!

として扱ってくれるので継続しやすくなるのです。

成果が出ないことは継続出来ない!

これこそ
ダイエットが失敗しやすい最大の理由です。

ダイエットは非常に成果が出づらく
継続が困難な取組みなのです。

だからこそ!

「 体重 」ではなく「 体調 」に注目して
生活習慣の改善に取り組むことで

より多くの成果を感じられ
継続しやすくなる!

というのが365日ダイエットのオススメするダイエット法です。

詳しくはこちらの記事で!

【 関連投稿:楽して痩せたいあなたに、地味でハードな生活習慣の改善をすすめる理由 】




睡眠の改善( ダイエット )に挑戦するときに
重要なポイントはこの二つです。

新しい取組みをルーティンにする際のポイント

  • 最低21日間は継続する
  • 「 成果 」をしっかり感じる

21日間継続することで
脳の警戒を解き!

「 これは安全な行動だ 」
と思わせる。

そして毎日心や体に起きる変化・・・
「 小さな成果 」に注目して
日記を付けることで、脳に成果を意識させ!

「 これは続けるに値する意味のある行動だ 」
と認識させる。


この二つが!
全ての物事を習慣( ルーティン )化する時に
必須なのです。

日記を付けるポイント2:起きた問題を自分自身で解決する

「 睡眠日記 」には「 成果 」だけでなく
起きた問題と、それに対する解決策も考えて記録しましょう。

起きた問題と解決策 記入例

朝起きたとき
胃もたれしていて少し体が怠かった。

昨晩、唐揚を沢山食べすぎたから?
かも知れない。

食後4時間空けて寝たのだが
やはり揚げ物は
胃に負担がかかるようだ。

次回は食べる量を減らしてみよう。

といった具合に
何か問題がおきたときは。

その原因を自分なりに想像して
それを改善する対策法を考え、書き出しておきましょう。

そして次回、同じ場面に遭遇したら
自分で立てた対策を実行して、成果がでるかどうか?

実証してみましょう。

問題を解決することで脳を飽きさせない。

脳は新しい挑戦が大嫌いで
現状維持を好む一方で、好奇心も旺盛です。

もしこの「 好奇心 」を
脳が持っていなかったとしたら・・・

狩猟採集をしていた頃の
私達のご先祖は

採れる食料が底をついてもなお
住み慣れた土地にしがみつき続け
滅びていたかも知れません。

少しずつ自分達のテリトリーを拡大したり
生活をより良く改善することで
現在まで絶えることなく人間が発展できたのは

この「 好奇心 」のおかげ!
と言っても良いでしょう。


脳は、現状維持して
同じことの繰り返しを求める一方で。

それに飽きてしまい
もっと良い方法を探求したり
もっと大きな刺激を求めてしまう!

という、矛盾した側面も持っているのです。


そのため。

問題を解決して
取組みをより良い物へ変えていく。
ということは!

脳の興味を
「 睡眠改善の取組み 」に
惹きつけておく効果が期待出来るのです。


さらにどのような挑戦においても・・・

同じことをずっと継続するよりも
常に10%くらい改善、変更し続けている方が
成果が最大化できる!ことが分っています。


常に「 問題 」を見つけ出し
それを「 改善 」し続ける。

というのは、「 睡眠の改善 」を継続するために。
そして成果を最大化するために!

非常に有効な取組みだと言えるでしょう。

自分自身で問題を解決して、成果に変えよう!

子供の頃、そろそろ宿題をするかな・・・
なんて思っていた矢先。

親から「 宿題やりなさい 」と言われて
一気にやる気を無くしてしまった。

なんて経験が
誰しもあるのではないでしょうか?


何をするにせよ
人から言われてやることよりも
自発的に取り組むことの方が
力を入れて取り組めます。


睡眠の改善に取り組むさいも

「 このブログに “ やれ ” と書かれていたから、やっている 」

と考えていると
なんだか気乗りしませんが

「 自分にとって最高の睡眠を自分の手で作り上げていく 」
と言う姿勢で取り組めば!

気分が乗るはずです。


睡眠の改善に取り組む中で

なにかしら問題が起きるびに
自分自身で解決策を考えて
実際に試してみる。

たとえば・・・

もしかしたら朝の体の怠さは
晩ご飯の量を減らすと解決出来るかもしれない。

睡眠時間を30分減らした方が
睡眠の質が上がるかもしれない。

お風呂に入る時間を30分ずらすと
もっと寝付きが良くなるかもしれない。

などなど・・・

自分自身の体を使って
人体実験をしているようなイメージで
試行錯誤を繰り返し

問題を解決してそれを記録していきましょう。


そして
改善できたという「 成功体験 」を
一度でも経験することが出来れば!!

もっと改善したい!
と言う気持ちが湧き上がるはずです。



そしてそうなれば。
何か問題が起きる度に!
また一つ改善出来るそ!!

と「 問題 」すらが「 成果 」として感じられるようになるのです!!

成果を最大化:楽しむために自発的に取り組もう!

「 成果 」を常に意識して記録を取る。

「 問題 」を書き出し
自分なりに解決法を考える。

これらは、全て
地味な「 睡眠の改善 」を楽しむために行うことです。


先ほども書いた
「 親から言われてやった宿題 」と
「 自分からやろうと思って始めた宿題 」

どちらが楽しめて
成果がたくさん出るか?

考えなくともわかるように。
何事も、成果を最大化するためには
「 楽しんでやる 」ことが必須です。

そして・・・

そのためには
自発的に取り組む 」ことが重要になるのです。


何一つ喜びや楽しみを見いだせない。
ただの苦行を継続できる人間なんて
この世にはいません。

もしいたとしても。

そんなことを続けていれば
成果が得られるどころか
きっといつか病気になってしまうでしょう。


何度も取り上げているエピソードですが
イチロー選手が高校時代に3年間継続した
夕飯後の1000回の素振り。

これがもし。

「 プロ野球選手になりたい 」
という夢に全く関係のない

バスケットボールのフリースロー100本を
人から強制されてやらされていたとしたら・・・

それはただの苦行となり
イチロー選手と言えども
3年間も続けることは出来なかったのではないでしょうか?

イチロー選手は
夕飯後の1000回の素振りを楽しんで
自発的にやっていたから!

継続できたし
成果に結びつけることができたのです。


何かを継続して
大きな成果を出したいのであれば。

自発的に取組み
その中に「 楽しみ 」を見つけ出すことが
不可欠です。


睡眠の改善も
心の底から挑戦したいと望み
自発的に取組む。

「 小さな成果 」に注目し
「 問題 」を自ら解決することで
取組みを楽しむ。

この二つが出来れば
必ず継続できるようになるでしょう。

あなたが1年後
スッキリ痩せた理想の自分を
本気で手に入れたいと思っているのであれば。

まずは、睡眠の改善を目一杯楽しみましょう!

日記を付けるポイント3:余力があれば食事の記録も取ろう

また余力があれば!

腸内環境の改善に取り組む際に
資料として使えるので
食事の内容も記録しておきましょう。

食べた食品、量などをざっとでも良いので記録しておきましょう。
そして出来れば、翌日の便の状態も記録出来ると最高です。


しかしこの日記は
まずはあなたの脳に「 睡眠の改善 」に取り組んでいることを、忘れさせない!
興味を惹きつけておくためのものです。

まずは日記を
継続することが何より重要です。

最初から無理し過ぎて
面倒になって投げ出すことのないように!

まずは、睡眠時間のデータと、成果。

おきた問題と、その解決策を

簡潔で良いので
毎日記録することを習慣にしましょう。

日記の重要性は
分かったけど・・・

はるひ(20年後)
ひろし(20年後)

どうしたの?
暗い顔して??

今まで150回くらい
挫折した奴よ。

はるひ(20年後)
ひろし(20年後)

笑)
じゃあ最後に
日記を続けるコツも
見ておこう!!

日記を付けるポイント4:記録をとることもルーティンにしよう


過去に、日記に挑戦したことがあるけれど、挫折した。

と言う人は
意外と多いのではないでしょうか?

きっと日記を付け始めても・・・
日々の暮らしに忙殺され、日記を付ける!

なんてことは
あっという間に意識の外に、追いやられてしまうでしょう。


睡眠の改善に取り組んでいることを
一日一回思い出すために付けている
日記を付け忘れる・・・

なんてことにならないために

日記を付けること自体も
あなたの「 理想の一日のスケジュール 」に組み込んで
ルーティンにしてしまいましょう。

ルーティンにするためには。
行動のきっかけを決めておく・・・

そして否応なしに
やる状況を作り出すことが有効でした。

物事をルーティン化するコツは
こちらの記事をどうぞ!

【 関連投稿:習慣(ルーティン)を変えて、痩せる生活を手に入れる。5つの方法 】

日記をルーティン化するのであれば
たとえば・・・

「 睡眠の改善ノート( 日記帳 ) 」を
スマホと一緒に鞄へ入れておく。

→ 充電のタイミングで必ずノートが目に入ります 。


毎朝、ベッドメイキングのついでに
枕の上にノートを置いておく。

→ 眠る時、必ず気付きます。


このように
一日のうちに必ず行う行動とセットで
日記を付けるようにすると、習慣化しやすいはずです。


ちなみに私は
仕事終わりに翌日の仕事の
ToDoリストを作るついでに!

同じノートに
日記を付けるようにしています。


一日の中で最も意志力の弱っている
仕事終わりのタイミングで
「 睡眠の改善 」の記録をとれば・・・

帰り道にあるコンビニに寄って
ついついスイーツを買ってしまう。

同僚からの
「 一杯どう? 」に乗ってしまう。

・・・といった行動の抑止力としても有効なはずです。


ふんどしを締め直して
アフターファイブのルーティンを
しっかりこなすことができるので!

仕事終わりに日記を付けるのは
かなりおすすめです。

ふむ。
頑張ってみるわ!!

幸せそうな
未来の私が
頑張れって言ってる!

はるひ(20年後)
ひろし(20年後)

いいねぇ!

じゃあ!!
今日から
睡眠の改善に
取り組もう!!

ついに・・・
なのね??

はるひ(20年後)

まずは2週間!自力で睡眠の改善に取り組もう!!

さぁ!!
お待たせしました。

あなたには今から
「 最高の睡眠 」を手に入れるための
旅に出てもらいます。

途中、道に迷ったり
思わぬ敵の攻撃を受けて足止めされたり。
来た道を引き返さないといけないこともあるでしょう。

しかし今ここで
決して途中で投げ出さないことだけは
誓ってください。

そしてまずは一週間。
あなたが立てた「 障害への対応策 」を武器に
自力で戦いましょう!


実際に行動に移してみると・・・

綿密なシミュレーションをして
予想しうる限りの、障害へ対応策を立て!

問題回避のコツを
徹底的に学んでから
取り組み始めたにも関わらず!!

予想だにしなかった問題が
次から次へと降りかかるはずです。


それらの問題が起きる度に
もし同じ次回、同じ問題が起きたときには
必ず回避出来るよう、その都度!

対策を考えて睡眠日記に記録しておきましょう。


そしてもう一週間
自力で頑張って見てください。

取組み前に立てた、障害への対応策と
一週目に起きた問題に対して立てた対応策を武器に・・・

最初の一週目よりも
もう少し防御が強くなった状態で挑む
二週目ではありますが。

一週目と変わらず
大変な一週間になるはずです。


この大変な2週間を
自力で乗り切ることが
今後の取組みの成否を決める!

と言っても過言ではない
重要な意味があるのです。

とにかく!
途中で投げ出すことだけはせず
2週間。

真剣に、あなたの立てた
「 理想の一日のスケジュール 」通りの生活を
送れるように努力してみましょう!

では!

2週間後に
次回の記事で会いましょう!!

ついに始めると思うと
わくわくするわね!!

はるひ(20年後)
ひろし(20年後)

途中必ず
中断する事や
計画の変更を迫られることが
あると思うけど
必ずリトライすること
だけは忘れずに!!

了解!!
じゃあ!
2週間後に!!

はるひ(20年後)

さぁ!ではこれから二週間!
今まで学んだ事を存分に発揮して
実際に睡眠の改善に取り組みましょう。

2週間後、次回の記事でお待ちしております。
次回はその次の1週間を乗り切るコツをお伝えします。
お楽しみに♪

次回の記事はこちらから

コラム

21日間継続出来たことは
ルーティン化しやすい!!

というのは事実ですが

全ての挑戦が
3週間継続すれば
必ずルーティン( 習慣 )化できる!

と言うわけではありません。


当然ですが取組みが
完全にルーティンとして定着する期間は
取組みの難易度により変わります。

たとえば毎晩30分は読書する。

といったことであれば3週間で
じゅうぶん習慣化できますが

ハードな筋トレなど
難易度の高い取組みを完全に習慣化にするには
半年以上かかる場合があります。

簡単にできることほど
簡単に習慣( ルーティン )化出来る!

というのは
言うまでもありません。

また。

習慣化したい行動が
頻繁に行うことであれば、あるほど
それだけ継続できる確率が上がる!

と言う実験結果が、発表されています。

たとえば。

週に2回行くジムよりも
毎日ガレージで行う筋トレの方が
習慣化しやすいのです。


少なくとも、週に3日。
出来れば4日以上行うと
習慣化できる確率が高まる!

と言われています。

習慣( ルーティン )化するためには
取組みを行う頻度も重要なのです。


これらのことから
ハードルが低く成果が出やすく
誰にでも簡単にできる!

さらに!

必ず毎日行う「 睡眠の改善 」は
非常に習慣( ルーティン )化しやすい取組み!

と言えるでしょう。

これが「 生活習慣の改善 」のなかでも
まずは「 睡眠の改善 」から取り組む理由でもあるのです。

【 関連投稿:痩せるために睡眠の改善から取り組む訳。ダイエットは良い睡眠習慣から 】

  • この記事を書いた人

はるのひうらら

2020年3月13日。 45歳で待望の娘を授かり「 45年後娘と世界一周旅行へ行く 」という目標を立てたことで、健康になろうと「 生活習慣の改善 」を行ったら・・・なんと!たった半年で15キロのダイエットに成功!!意志が弱く何事も継続出来なかった私が編み出したダイエット方法を【 3日に一記事読んで実践すれば365日で綺麗に痩せられる! 】をテーマに公開しています。ダメ人間だった私に出来たのだから、あなたも必ず痩せられます!性別、年齢問わずに必ず痩せられる・・・そのワケは!?

-睡眠改善 ダイエット, 睡眠改善 ダイエット 挑戦編