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9割が偽物?本物のオリーブオイルを手に入れる方法

2024-01-22

半年で15キロ痩せた
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365日で痩せる方法!

この記事の趣旨

第67話 「 腸活ー脂質改善編 第十九話 」

前回、オリーブオイルの健康効果を最大化するために
オリーブオイルの使用上の注意点と
オリーブオイルの上手な取り入れ方について見ました。

結果、できればオリーブオイルも生食で!
という結末に、何だかなぁ・・・

なんて思われた方もいるかも知れません。


しかしいくら生食したり
使用上の注意点を守ってオリーブオイルの健康効果を最大化したとしても・・・

元々のオイルの質が良くなければ意味がありません。


今回、高い健康効果を持った
質の高いオリーブオイルを入手するためには
どうすれば良いのか?

オリーブオイルを選ぶ際の注意点を
いくつかご紹介させていただきます。

オリーブオイルは
知識無く適当に選んでいると
粗悪な油を掴まされるかもしれない?

といった内容です。
お楽しみに♪

前回の記事はこちらから

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365日ですっきり痩せられる!!


をテーマに

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意志薄弱な、私が
半年で15キロ痩せられた
ダイエット方法を公開しています。

ひろし(20年後)

今回はオリーブオイルの
選び方について見て行くよ!

また産地とか無農薬とか
ややこしい話に
なるのかしら?

はるひ(20年後)
ひろし(20年後)

それは・・・
お楽しみ♪

オリーブオイルの高い健康効果の鍵を握る「 オレイン酸 」は、オリーブオイルの50%~80%を占めていて、高品質なオリーブオイルほど多く含まれている傾向にあります。

そのためオリーブオイルの健康効果をしっかり得たければ、高品質なオリーブオイルを選ぶ必要があるのです。

オリーブオイルの健康効果について詳しくは
こちらの記事からどうぞ

【 関連記事:長寿の秘訣はオリーブオイル?地中海式ダイエットに学ぶ健康的な食事とは。 】

高品質なオリーブオイルを手に入れたければ
まずは高品質なオリーブオイルが一体どんなものなのかを、知らなければいけません。

オリーブオイルの製造方法に注目して、高品質なオリーブオイルについて見ていきましょう。

オリーブオイルの製法に注目!

サラダ油など大量生産される油の多くが「 溶剤抽出法 」という方法で作られています。

「 溶剤抽出法 」ではまず、ヘキサンという有害な薬剤の中に油を溶かし出します。
その後ヘキサンと油を分離するために、200度以上の高温に熱するという工程を、何度も繰り返すため、油が激しく酸化してしまい、製品として完成した時にはすでに、酸化した粗悪な油になってしまっているのです。


一方、オリーブオイルの多くは「 圧搾製法 」もしくは「 遠心分離製法 」といった方法で搾油されています。

圧搾製法は、オリーブの実に高い圧力をかけることで・・・
遠心分離法は、すりつぶしたオリーブを高速で回転させ、遠心力によって油を抽出します。

圧搾法より、遠心分離法の方が、短時間で搾ることができ効率的なのですが、オリーブのペーストを緩めるために水が加えられると、風味が弱くなることがあるようです。

圧搾製法や遠心分離製法では、溶剤抽出法と違って加熱する工程が無いため油の激しい酸化は、防ぐことが出来るのですが・・・
遠心分離法では、機械を高速回転させる際に摩擦熱が出ますし、圧搾法も短時間で大量に搾ろうとすると、高い摩擦熱が発生します。

この摩擦熱によっても油の酸化は進み、風味が損なわれるため、摩擦熱の発生を出来るだけ抑えて、出来るだけ低温の環境下で搾られたオリーブオイルほど、品質が高い!と言えるでしょう。

製造時に加わる熱で酸化し、酸度が上がり、風味に影響するだけであれば、そこまで大きな問題ではないのですが・・・
酸化した油には酸化脂質が生まれます。この酸化脂質は身体にとって非常に有害な物質で、出来るだけ口にしないで頂きたい油なのです。

酸化脂質について詳しくはこちらからどうぞ

【 関連投稿:絶対に口にしないで頂きたい油「 酸化した油 」美しくやせたいなら必見 】


油の酸化以外でも、酸度が上がる原因はいくつかあり、酸度が高い=酸化脂質を多く含むということではありませんが
風味豊かで、健康的なオリーブオイルを選ぶ際に「 酸度 」は非常に重要な指標として使われています。

このため、圧搾時に30度以上にならないように、ゆっくりと時間をかけて搾るコールドプレス( 低温圧搾 )製法、もしくはコールドエクストラクション( 遠心分離法 )で作られた物が、品質の高いオリーブオイルになると言われています。

「 コールドプレス 」も「 コールドエクストラクション 」どちらも機械で搾られていますが、コールドプレスはより伝統的で、小規模生産者に好まれる。
コールドエクストラクションはより効率的に搾油できるため、大規模な生産者が使用している傾向にあります。

しかしオリーブオイルの製法を調べるとなると、生産者の公開しているホームページなどで調べるなど手間がかかりますし、ハードルが高いかも知れません。

またこれらの製法で作られたから必ず高品質のオリーブオイルであるという保証は、残念ながらありません。

何故なら、オリーブの実を収穫してから、搾油するまでの時間が長ければ長いほど、酸度があがり風味を損ないますし、傷ついた実や害虫に食害された実を使用する事でも酸度は上がります。

例えコールドプレスで搾油されていたとしても、精油する企業が、オリーブの実を仕入れて搾油している場合、収穫から搾油までにかなりの時間がかかっている場合もあり、出来たオリーブオイルの品質は低い。
ということも考えられるのです。


ではどうすれば高品質なオリーブオイルを手に入れることが出来るのか?
というと・・・

オリーブオイルのグレードを参考に選べば簡単です!

オリーブオイルのグレードを把握しておこう

オリーブオイルは、IOC「 国際オリーブ協議会( International Olive Council ) 」というオリーブオイルの品質向上に関しての国際協定を管理する団体が、厳正に審査してグレードが決められています。

IOCの定めるグレードではまず、オリーブの実から直接絞って、混ぜ物のないオイルを「 バージン オリーブオイル 」と呼び、さらにその中に4つのグレードが設けられています。

分類酸度特徴
エキストラバージンオリーブオイル0.8%以下完全な味と香り
ファインバージンオリーブオイル2%以下完全な味と香り
オーディナリーバージンオリーブオイル3.3%以下良好な味と香り
ランパンテバージンオリーブオイル3.3%以上食用には敵さない
バージン オリーブ オイルのグレード

このようにバージン オリーブオイルであれば、高品質。
というわけではなく、中にはランバンテ バージン オリーブオイルのように、食用に適さない酸度3.3%以上のものもあるのです。


では酸度が出来るだけ低い物を選べば良いのですね?
いうと、そういうわけでもありません。

オリーブオイルには、オリーブの実を絞っただけのバージンオイルと、もう一つ精製して作られるオイルがあり、これらはIOCの基準では「 オリーブオイル 」と呼んでいます。

ややこしいですね。
オリーブの実から直接、搾って作られたものは、バージン オリーブオイル。
精油して作られたものは、オリーブオイル。
と言う格付けです。

分類酸度特徴
精製オリーブオイル0.3%以下ランパンテオリーブオイルを精製したもの
ピュアオリーブオイル1%以下精製オイルとエクストラバージンオイルを混ぜたもの
オリーブオイルのグレード

「 オリーブオイル 」にも2種類のグレードがあり「 精製オリーブオイル 」は、食用に適さない「 ランパンテバージンオリーブオイル 」を精製し、酸度を取り除き、0.3%以下の酸度にされています。

もう一つのピュアオリーブオイルはさらに、精製オリーブオイルにエクストラバージンオイルを加えて作られています。

さらに「 オリーブオイル 」の下のグレードには、バージンオリーブオイルを搾った後の採油カスから「 溶剤抽出 」した後、精製される「 オリーブポマースオイル 」といったものもあり、これも酸度は0.3%以下に抑えらています。

これらの精製オイルは、酸度は低いものの、精製の過程で、オレイン酸やビタミン、ポリフェノールといった健康効果に高い成分を減らしていたり、風味を落としているものが多く、おすすめできません。

このように酸度は低くても、粗悪な油も沢山あるのです。


となると、健康的で風味豊かな美味しいオリーブオイルは、エクストラバージンオリーブオイルか、ファインバージンオリーブオイルのどちらか!ということになるのですが、ここはもう「 エクストラバージンオリーブオイル 」一択で考えておけば良いでしょう。

ん?ようするにオリーブオイルは
エクストラバージンオイルを
選べば良い!ってこと?

はるひ(20年後)
ひろし(20年後)

そういうこと!

簡単で
いいわね♪

はるひ(20年後)
ひろし(20年後)

いや。
じつは、オリーブオイルの
選び方は、ここからが本番なんだ。

エクストラ バージン オリーブオイルの9割が偽物?

オリーブオイルはエクストラバージンオイルを選んでおけば良いなんて、手軽で良いですね!
なんて思われたかも知れませんが・・・

残念ながら、話はそう簡単には終わりません。

じつオリーブオイルこそ、品質の良いものを手に入れるのが最も難しい油なのです。

エクストラ バージン オリーブオイルは偽物も多い

なんと世界には、オリーブの生産量よりも多い量のエクストラバージンオリーブオイルが出回っているのです!
このため、混ぜ物なしの、本物はごく少数しか出回っていないだろう・・・
と言われています。

高品質なエクストラバージンオリーブオイルを手に入れるためには、多くの偽物の中から本物を見つけ出す必要があるのです。

しかも日本では、エクストラバージンオイルと表記するための法的な基準は設けられていないため、ほとんど全てのオリーブオイルにエクストラ バージン オリーブオイルと表記が出来る・・・といった状態なのです。

日本のエクストラ バージン オリーブオイルは世界基準で見るとほとんど偽物?

IOCでは「 科学検査 」と「 官能検査 」が行われ、酸度0.8%以下で、味、香りがエクストラバージンオイルに相応しいもの。
と定義されています。

※他にも、IOCではオリーブオイルを採果して72時間以内に搾油されたもの。
コールドプレス( 冷温圧搾 )もしくは、コールドエクストラクション( 遠心分離 )で搾油されなくてはいけない。
といった厳しい制約が設けられています。

 

一方日本ではJAS法( 日本農林規格 )により、
酸度1.0%以下でオリーブ特有の香味があるものを「 オリーブ油 」
酸度0.3%以下で香味良好であるものを「 精製オリーブ油 」
という基準を設けており「 エクストラ バージン オリーブオイル 」という基準は、設けられていません。

分類内容
オリーブ油酸価2.0%以下(酸度1%以下)でオリーブ特有の香味を有し、おおむね清澄であること。
精製オリーブ油酸価0.6%(酸度0.3%以下)でおおむね清澄で、香味良好であること。
日本でのオリーブオイルの分類方法( JAS法 )

日本では酸度1%以下でオリーブの香味さえあれば、エクストラバージンオリーブオイルと表記が出来る!?といった状況なのです。

このように、日本のスーパーなどで売られているエクストラバージンオイルは、国際オリーブ協議会(IOC)が定めるエクストラバージンオイルの基準から言うと、ほとんど全てが偽物・・・質の悪いまがい物・・・という結果になるので注意が必要です。

本物のエクストラ バージン オリーブオイルを見分けるには?

どうせなら健康効果の高い、本物のエクストラ バージン オリーブオイルを手に入れたいですよね?

とはいえ、なんと!
デパートで販売されている高価なエクストラ バージン オリーブオイルでさえ、8~9割が国際基準と照らし合わせると「 まがい物 」と判断された!と言う話もあり、高品質なオリーブオイルを手に入れるのは、じつはかなりハードルが高いのです。

ではどうすれば高品質なエクストラ バージン オリーブオイルを見つけ出せるのでしょう?

専門店でテイスティングして買う

本物のエクストラ バージン オリーブオイルの見つけ方では
「 専門店できちんとテイスティングしてから買いましょう 」
なんてことを言われることがあります。

オリーブオイル専門店?テイスティング??
地方で暮らしている私にとっては、いきなりハードルが高い!
と思ってしまいますが、皆さんはいかがでしょう?


しかも、もしあなたがテイスティングして購入できたとしても・・・

フルーティーな香りがあり、苦味や辛味が感じられることが多い、高品質のエクストラバージンオリーブオイルよりも、日本人は品質の低いオリーブオイルの味を、美味しいと感じた人の方が多かった。
という調査結果もあり、そもそも本物の味を知らない( 失礼・・・ )あなたの舌で本物と偽物を見分けるというのは難しいのではないでしょうか?

原産国で判断する

また原産国が「 イタリア産 」のものはマフィアが関与した偽物が多い!
などと言われていますが、ではギリシャ産やスペイン産であれば本物か?
というと、当然その中にも偽物もあるといった状況で・・・

なんとオリーブオイル専門の販売業者でさえ、ボトリングされた国は分かったとしても、使用したオリーブの原産地や、搾油地までは把握出来ない!といったものがほとんどだそうで、当然これもあてに出来ません。

安価なオリーブオイルを避ける

安価なエクストラ バージン オリーブオイルを見つけて、お得だからと飛びつけば・・・
それは確実に偽物だと思って間違いありません。

何故なら、本当に良いオリーブオイルを作ろうとすると、それなりにコストがかかり高価になるのは避けられないからです。

安価な物が偽物だ!というのは確実ですが、では高価な物は本物か?
というと「 高価だから安心 」といった消費者心理の逆手を取った偽物まで出回る始末。

先ほども書きましたが、デパートで販売している高価なオリーブオイルでさえ、8~9割がIOCの基準を満たしていないものだった!
という話もあり、高いものを買えば本物だろう!というのも全くあてになりません。

遮光ボトルにはいった物を選ぶ

暗いガラス瓶またはステンレス製の容器に入っているものを選ぶ!

ということも、本物のエクストラ バージン オリーブオイルを選ぶ上で、重要だ!
と言われています。

その理由は、高価で希少価値の高い本物のエクストラバージンオリーブオイルであれば、品質の劣化を防ぐために遮光された容器に入れられて販売されているだろう!ということなのですが・・・
当然遮光容器入りの偽物も出回っていますし、遮光容器に入っていない本物も存在しています。

収穫日・搾油日・賞味期限の表記がある

オリーブオイルは、未開封のまま正しく保管して、1年半~2年が賞味期限となっていて、開封後は3ヶ月~6ヶ月で使い切ることが推奨されています。

そのため、賞味期限の表記が無いものが高品質なオリーブオイルであることはあり得ません。

さらに収穫日と搾油日の表記がある物は、生産者のオリーブオイルに対する思い入れの強さを表していて高品質なオイルの証拠だ!
という理論なのですが・・・当然それすらも、偽装は可能です。

オリーブオイルの受賞歴を調べよう!



なんて書いていると、人間の性悪説について説いているようで、気分が暗くなってきましたが…
私たち素人が本物のエクストラ バージン オリーブオイルを手に入れるのは、ほとんど不可能に近い。
と言わざるを得ない状況なのは、事実なのです。

ではどうすれば本物のエクストラ バージン オリーブオイルを入手できるのか?
と言うと・・・

まずは「 第三者機関からの認証や受賞歴 」を調べることが確実ではないかと思っています!

ってことは
本物のエクストラバージンオイルを
手にいれたければ・・・

はるひ(20年後)
ひろし(20年後)

国際的な品評会で
受賞したオリーブオイルを
信用して買う。

な・・・なんか
投げやりな結論ね。

はるひ(20年後)
ひろし(20年後)

うん。
申し訳ないけど
販売業者すら正確には
分からないものが多いのに
市販のものから自分の力で
本物を発掘するのは・・・
無理でしょ?

まぁね。
仕方無いかぁ・・・

はるひ(20年後)

実際にオリーブオイルを選んでみよう

「 第三者機関からの認証や受賞歴 」を調べる。
とはいえ、世界で行われているオリーブオイルコンテストはニューヨーク、アテネ、ロンドン・・・
把握しきれない程開催されていて、それが権威があるコンテストなのかどうか?
なんてことすら私達には判断がつきません。

ここは思い切って国内の主要なオリーブオイルコンテストに的を絞って見て見ましょう。

日本で行われる国際オリーブオイルコンテストとして、最も権威あるものの一つが「 Japan Olive Oil Prize ( JOOP ) 」です。
これは、在日イタリア商工会議所が主催し、世界中からエントリーされたオリーブオイルを対象に権威ある審査が行われる、世界で最も権威のある国際オリーブオイルコンテストの一つとして認識されており、様々な国から数百のエントリーがあることが特徴です。

これに続いて「OLIVE JAPAN」があります。これも国際的なオリーブオイルコンテストで、世界の主要コンテストの一つとして知られ、多くの生産国からの参加があります。
2023年のコンテストでは、世界27カ国から710品以上のオリーブオイルがエントリーされました。

このコンテストは、エキストラバージンオイルだけでなく、フレーバードオイル部門など幅広いカテゴリーで競われ、生産者や販売者にとって高いPR効果をもたらし、世界市場へ品質をアピール出来る重要なコンテストとなっています。​


どちらのコンテストも、オリーブオイルの品質を競う重要なイベントとして位置づけられているもので、オリーブオイル入門者であれば、この二つのコンテストで受賞したオイルを追っていれば十分だと思います。


しかしこれらのコンテストに出品されるオリーブオイルの中には、ほぼ個人が趣味で作ったような希少なオイルも含まれ、受賞作であっても日本では手にいれることが難しいオリーブオイルがあったりもします。

いっそ、受賞作の中から、さらに日本で生産されたオリーブオイルに絞っても良いかも知れません。
日本で生産されたオリーブオイルであれば、ホームページなどから製造方法や、こだわりのポイントなどを調べることが容易ですし、入手のハードルが低いものが多いからです。


まずは過去の受賞歴から、国内で生産されているオリーブオイルを見つけ、生産者のホームページでこだわりのポイントなどを調べる。
そして生産者から直接取り寄せる。

これが確実に良いオリーブオイルを入手するコツではないでしょうか?


そして自分の味の好みを知った上で、慣れてくれば、その他の国産オリーブオイルを開拓していく・・・
といった方法がおすすめです。

じつは賞レースに参加していないけれど、高品質なこだわりのオリーブオイルを作っている農場は国内にたくさん有りますし、世界のオリーブオイルをわざわざ買わなくとも、日本国内で作られているもので十分、オリーブオイルの奥深い魅力を楽しむ事が出来るはずです。

是非!参考にしてみて下さい!


日本でオリーブオイルって
生産されてるのね?

はるひ(20年後)
ひろし(20年後)

父さんの故郷の岡山県
や香川県。

瀬戸内海の沿岸や島で
多く作られているんだ♪

へ~
知らなかったわ!

はるひ(20年後)
次回の記事はこちらから

この記事のまとめ

オリーブオイルに含まれる健康的な脂肪酸「 オレイン酸 」は
オリーブオイルの成分の50~80%を占め
高品質なオリーブオイルほど、これを多く含んでいます。

このためオリーブオイルの高い健康効果を得たいなら
品質の高いオリーブオイルを入手することが重要です。

オリーブオイルのグレードはIOCという機関によって厳正に決められています。
IOCでは科学検査と官能検査が行われ
オリーブの実から直接絞られた混ぜ物のないオイル( バージンオイル )の中で
酸度0.8パーセント以下。
味と香りが相応しい物だけがエクストラ バージン オリーブオイルと認定されます。

健康効果の高い高品質なオリーブオイルが欲しければ
エクストラ バージン オリーブオイルを選べば間違いありません。

しかし!!

日本農林規格による格付、JAS法ではエクストラバージンオイルとしての分類は定義されていないため、酸度が1%未満であれば、ほとんど全てのオリーブオイルに、エクストラバージンオリーブオイルと表記することが出来ると言う状況です。

しかも世界には多くの偽物のエクストラバージンオイルが出回っていて
オリーブオイル専門の販売業者でさえ本物かどうかの判断が付かないものも多いと言われていて、我々素人が本物のエクストラバージンオリーブオイルを手にするのは、なかなかハードルが高いのです。


ではどうすれば良いのかというと、
国際的なオリーブオイルコンテストで受賞したものを選ぶというもの。

日本でも
「Japan Olive Oil Prize (JOOP)」
「OLIVE JAPAN」
といった国際的なオリーブオイルコンテストが行われており
これらで受賞したオリーブオイルを求めれば間違いないのです!

しかしこれらの国際コンテストで受賞した物の中には、日本で入手するのは困難なものも多いので
いっそ日本で作られているオリーブオイルで受賞歴のあるものを探して求める・・・
というのがオリーブオイル入門者にとっては一番安全な方法だ!

といった内容でした。

次回は、バターについて見ていきますよ!
お楽しみに♪

  • この記事を書いた人

はるのひうらら

2020年3月13日。 45歳で待望の娘を授かり「 45年後娘と世界一周旅行へ行く 」という目標を立てたことで、健康になろうと「 生活習慣の改善 」を行ったら・・・なんと!たった半年で15キロのダイエットに成功!!意志が弱く何事も継続出来なかった私が編み出したダイエット方法を【 3日に一記事読んで実践すれば365日で綺麗に痩せられる! 】をテーマに公開しています。ダメ人間だった私に出来たのだから、あなたも必ず痩せられます!性別、年齢問わずに必ず痩せられる・・・そのワケは!?

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