半年で15キロ痩せた
ダイエットマスターが贈る
365日で痩せる方法!
この記事の趣旨
第16話
睡眠改善ダイエットー学習編 第一話
今回からついに!
「 睡眠改善ダイエット編 」
が始まります!!
1年後
スッキリ痩せるための第一歩として
「 睡眠改善ダイエット - 学習編 」
と題した全10記事で、まずは!
睡眠を改善すると
何故、健康になれるのか?
そして。
何故、痩せられるのか?について
しっかり学んでいただきます。
今回は
あなたが今とっている睡眠の質が
どれ程、良くない物か・・・
簡単なセルフチェックを行って
把握していただいたうえで!
あなたが、これから目指す
「 理想の睡眠 」を
発表させていただきます!
ダイエットは、まず良い眠りから!
と言うと・・・
「 寝て痩せられるなら
苦労しないわ! 」
とか・・・
「 私、良く寝ているけど
太ってますよ? 」
なんてことを言っている
あなたにこそ!
是非!読んでいただきたい!!
そんな内容になっています。
お楽しみに♪
このブログの趣旨
このブログでは
毎日1記事読んで
実践すれば、誰でも
365日ですっきり痩せられる!!
をテーマに
20年後、お年頃になって
ダイエットを志した娘( 今4歳 )に
私が正しいダイエットを教える!
といった構成で
意志薄弱な、私が
半年で15キロ痩せられた
ダイエット方法を公開しています。

さぁ!
今回からついに
睡眠改善編に入るよ!
ようやく
始まるのね!!


まずは春陽の睡眠が
どれくらい良くないか。
チェックしてみよう!
私が
「 良い睡眠を取れている 」
可能性は考慮されて
いないのかしら?


(笑)
下記の6個の問いに
イエス・ノーで答えて
ノーの数がいくつあるか
チェックしてみて!
あなたは、自分では良い睡眠をとっているつもりかもしれません。
しかし。
ぽっちゃりさんのあなたの睡眠は、乱れていると考えて、ほぼ間違いありません。
その理由は!
この記事を最後まで読んでいただければ納得して頂けると思うので・・・
まずは!
あなたの睡眠がどれ程良くない物か?
自覚して頂くために
チェックしてみましょう!
下記チェックで
NOの数を数えてみてください。
あなたの睡眠をチェックしてみよう
- 布団に入って10分以内に眠れる
- 夜10時には寝ている
- 毎日8時間以上寝ている
- 最初の3時間は途中
目覚める事無く、眠っている - 朝まで目覚める事無く眠れている
( 途中目覚めても一度まで・・・ ) - 途中目覚めても
10分以内に再度、眠られる

どうだった?
「 NO 」が5つよ。


あはははは・・・
最悪!
うるさいわねぇ💢
じゃあ
いくつまでなら
OKなのよ?


1つでも
「 NO 」があると
「 良い睡眠 」とは
言えないんだ。
う・・・嘘でしょ?
1つでアウトなの??


残念ながら。
ホント。
あなたが目指すべき、理想の睡眠とは?

あなたの睡眠はいかがでしたか?
きっとボロボロの結果だったのでは、ないでしょうか?
ではそんな、良くない睡眠ライフを
送っているあなたに!
これから目指して頂く
「 理想の睡眠7つの条件 」を
早速、発表させていただきますね♪
理想の睡眠
- 睡眠時間は8時間以上
- 10時までには寝る
- 布団に入って10分以内に眠られる
- 入眠から3時間は途中
目覚めることなく眠っている - 朝まで途中
目覚めることなく眠っている
(途中目覚めても一度まで) - 途中目覚めても
10分以内に再入眠出来る - 1日の睡眠の90%以上は
夜布団の上でとっている
これから皆さんには
この7つの条件を満たす「 理想の睡眠 」を手に入れることに、チャレンジしていただきます。
というと。
「 こんな睡眠をとるのは不可能です!!」
と言う、忙しいビジネスパーソンや
子育てに忙しいパパやママ達の
がっかりした顔が目に浮かびますが・・・
ご安心ください。
これはあくまで
「 人類が目指すべき理想の睡眠!? 」
であって
あなたにとっての
「 最高の睡眠 」を手に入れるための
道しるべのようなものです。
あなたには、まず。
何故、これが「 理想の睡眠 」なのか?
その原理をしっかり学んでいただいたうえで!
「 人類が目指すべき理想の睡眠 」を
あなたの生活スタイルに合わせて、カスタマイズしていただきます。
そして、あなただけが目指す
「 あなたにとっての理想の睡眠 」を設定しましょう!

この7つが
人類が目指すべき
理想の睡眠なんだ!!
人類がねぇ・・・
しかしこれ。
ハードル高いわね。


これは
「 人類の理想 」だからね。
「 はるひ 」のような
凡人に達成することは
到底、不可能さ!
喧嘩売ってんのなら
買うわよ!!💢


💦
ひ・・・
一つずつ
詳しく見て行こう!
理想の睡眠1:睡眠時間は8時間以上がベスト

- 睡眠時間は8時間以上
まずはこれから見ていきましょう!
8時間以上眠る・・・というと。
自分のライフスタイルでは
とうてい無理だ!
という人も、中にはいるかも知れません。
しかし、御安心ください!
この8時間というのは
あくまでも目安に過ぎません。
多くの人にとって
8時間睡眠が、頭や体のパフォーマンスが最も高くなる睡眠時間だ!
というのは統計的には、事実なのですが・・・
ベストな睡眠時間は、個人差も大きく
最低限、必要な睡眠時間は年齢によっても変わるため、じつは。
最適な睡眠時間は、一概に8時間!
とは言えない!
と言うのが正直なところなのです。
そのため睡眠の改善は!
8時間の睡眠時間を目指して取り組む過程で
あなたにとっての最高の睡眠時間を
自分自身で見つけていただく!
という作業になるのです。
自分にぴったりの
睡眠時間って
何時間でもOKなの?


いや。
6時間半~9時間
の間で見つけよう!
それならまぁ
なんとかなりそうね


理想の
睡眠時間に関しては
第19話で徹底解説するから
お楽しみに♪
理想の睡眠2:10時までに眠る

- 10時までに寝る
「 10時までに寝る 」
というと・・・
美容に関心のある方の中には
「 お肌のゴールデンタイム? 」
という言葉が、頭に浮かんだ方もいるのではないでしょうか?
そう!
ダイエットに必要な睡眠とは!
正にその
「 お肌のゴールデンタイム 」と同じ理由。
「 成長ホルモン 」の働きを、最大限生かす睡眠をとる!
ということが重要なのです。
何故なら。
成長ホルモンは睡眠中に
紫外線で痛んだお肌の修復や
激しい運動で痛んだ筋肉細胞の修復。
疲労回復などを
行ってくれているのですが
その修復や回復に必要なエネルギーを
脂肪を燃焼することで、作り出していて
なんと!
成長ホルモンは一晩で
約300キロカロリー分の脂肪を燃焼しているのです!!
これはお茶碗1膳半、トーストなら2枚!
50分のマラソンに匹敵するカロリーです!!
さらに。
毎日300キロカロリーを
消費し続けると・・・
1ヶ月で約1キロのダイエットに
成功する計算になるのです!!
しかし
睡眠の質が悪いと
成長ホルモンの分泌量は最大70%も減少してしまう!
と言われています。
そうなれば当然!
お肌の修復が間に合わず
クスミやシミが残ったり。
筋肉細胞の修復が放置され
運動すればするほど
筋肉量を減らしてしまったり。
燃焼されるハズだった脂肪が体内に残り
肥満する!
ということになるのです。
もうダイエットで睡眠が欠かせない理由・・・
分っていただけましたね?
質の高い睡眠をとり
成長ホルモンをしっかりと分泌させてあげれば、痩せるのです!
そしてそのためには。
早寝することが、必須なのです。
いや。でも
10時までに寝るのは
さすがに
無理じゃない?


うん。
コレも実は目安なんだ。
就寝時間の設定の仕方は
第20話で徹底的に解説するから
お楽しみに♪
理想の睡眠3:入眠から3時間は途中目覚めることなく眠る!

- 入眠から3時間は
目覚めることなく眠っている
質の高い睡眠が
ダイエットには欠かせない!
と言うことは分っていただけたと思いますが
じつは睡眠の質は
入眠から3時間で、ほぼ決定するのです。
何故なら。
眠りについてから3時間の間に
その夜、分泌されるはずの成長ホルモンの約8割が分泌されているからです。
しかし成長ホルモンの分泌中に
目覚めてしまうと
その後の分泌量が、激減してしまいます。
成長ホルモンの分泌量を
できるだけ減らさないためには!
入眠~3時間の間は、決して目覚めないようにすることが、何より重要なのです。
しかし・・・
あなたの睡眠パターンを思い出してください!
疲れて帰宅後、一寝入り。
90分後に目覚めて、ご飯を食べたりお風呂に入ったり・・・
なんてことしていませんか?
それ!
じつはダイエットにも美容にも
最悪の行為なのです!

ビール飲みながら
ソファで寝落ち・・・
分ってるって!💢
悔しいけど。
私の睡眠パターンは
最悪ね!


だね。
理想の睡眠4:布団に入って10分以内に眠られる

- 布団に入って10分以内に眠られる
ベッドの上に8時間以上いるのですが
寝付けなくて・・・
実際に眠っているのは5時間弱です。
といった、寝付きに問題を抱えた人も
多いはずです。
そんなとき、あなたは
眠れないからと言って、布団の中で
ジェットコースタームービーを見て手に汗握ったり!
SPを片手に、SNSの腹立たしい投稿を見つけて、布団の上でファイティングポーズをとったり!
なんてことを
していないでしょうか?
あなたは今から
失われた秘宝を求めて
冒険に出かけようとしているわけでも
ベルトを賭けてリングに上がろうとしているわけでもありません。
ただ、寝ようとしているのです!
にもかかわらず。
本来リラックスするべき布団の上で、興奮していれば・・・
ますます
眠れなくなって当然です。
そんなことを、続けていると
そのうち。
仕事中、激しい眠気と倦怠感に悩まされて
今日こそは早く寝よう!
と心に誓って帰宅するも・・・
なぜか帰宅後は、元気になって眠れない!
なんてことが、起こり始めます。
これは。
あなたの体内時計が
悪い生活リズムに固定されてしまい
基礎代謝のリズムが、大きく乱れてしまった証拠です。
基礎代謝とは。
消化・吸収といった内臓の働きや
体温の産生や調節といった
普段、無意識で行っている運動のことで
一日で消費する総カロリーの約6割を
この基礎代謝で消費しています。
基礎代謝が乱れると
当然この消費カロリーが減ることになり
太りやすく痩せにくい体質になってしまうのです。
年齢が高くなるほど
基礎代謝が下がり、痩せづらくなる。
なんてことを
誰しも聞いたことがあると思いますが・・・
あなたが今20代であっても。
夜中までダラダラ起きている生活を続けているだけで!
基礎代謝量は、60代と変わらない!
なんてことに
なっているかも知れません。
それでは、痩せるのは難しい。
というのは、言うまでもないでしょう。
あなたが今、いくつであっても。
今のあなたの発揮できる
最大の基礎代謝量を引き出すことが出来て始めて!
痩せることが出来るのです。
そしてそのためには!
規則正しく
質の高い睡眠をしっかりとる生活を続けることで、正しい生活リズムを身に付けることが必須なのです。
布団に入ったら
すぐに眠りに落ちられるように!
寝る1時間前から
テレビやスマホの画面を見ないようにして
リラックスすることをこころがけましょう。
自己申告しておくけど。
布団に入って2時間は
ラインしたり
youtube見てるわ。


止めなきゃね。
止められる
気がしないわ。


その辺りは
28話できちんと
ケアするから
大丈夫!!
やめられるさ!
理想の睡眠5:朝まで途中一度も目覚めること無く眠れる。目覚めても一度まで!

- 朝まで途中
目覚めることなく眠られる
(途中目覚めても一度まで)
8時間眠っていても
途中で何度も目覚めれば・・・
十分な睡眠が取れない原因になる!
というのは言うまでもありません。
途中で目覚めるリスクを減らすために
眠る前にトイレを済ましておく。
きちんと寝室へ行って眠る!
など準備を、きちんと整えてから眠る!
というのは当然として。
睡眠中に、何度も目覚めないために
最も重要な取組みは、じつは!
お酒を飲み過ぎないことなのです!!
飲酒すると
アルコールの分解過程で発生する
アセドアルデヒドという覚醒物質の働きで
睡眠が浅くなる影響や
アルコールの利尿作用により引き起される
激しい喉の渇きや尿意が原因となり。
一晩に何度も目覚めてしまう!
という事が起きるのです。
お酒を飲むと、寝付きが良くなるため
睡眠にとって、飲酒は良いことだ!
と考えている人も多いと思うので
これは、意外かもしれませんが・・・
過度の飲酒は
睡眠の質を極端に悪化させてしまうのです!
飲み過ぎには十分注意しましょう。
理想の睡眠6:途中目覚めても、10分以内に再入眠出来る

- 途中目覚めても
10分以内に再度、眠られる
これもじつは
前章に引き続き、飲酒が問題となっています。
大量飲酒をした時。
布団に倒れ込むと同時に眠りに落ちた!
までは良かったけど・・・
1時間後。
尿意で目覚めてトイレへ。
布団に戻った後は一転!
飲みの席で誰かから言われた
嫌な一言が気になったり、
自分のした失言を思い出したり。
気が付いたら
明日の嫌な仕事まで、気になり始め!
そのうち
「 自分の人生。本当にこのままで良いのかな? 」
なんて、素面のときに考えても
答えが出ないような悩みが頭の中をぐるぐる。
なんとか眠れたと思ったら
今度は激しい喉の渇きで目が覚めて・・・
といったことを一晩に
何度も繰り返してしまう。
こんな経験。飲酒する人は
誰しも身に覚えがあるのではないでしょうか?
前章に引き続き・・・
過度の飲酒は
睡眠の質を極端に悪化させてしまうのです!
飲み過ぎには十分注意しましょう。
まさか
お酒
辞めなきゃ
ダメなの?


止めなくても
良いけど。
止められると
ベスト!
いや!
無理でしょ?


うん。
いきなり断酒は
無理だよね。
まずは量を減らそう!
コレ読んでみて!
理想の睡眠7:睡眠の90%は夜、布団の上でとっている

- 1日の睡眠の90%以上は
夜布団の上でとっている
これは、いくら一日8時間眠っていても
夜4時間、昼4時間眠って、トータル8時間!
といった睡眠の取り方は、ダメですよ!
ということなのですが・・・
質の高い良い睡眠を
夜の睡眠で、しっかりとれているのであれば!
補助的に、昼寝を取り入れても良いですよ!
ということでもあるのです。
残念ながら。
あなたが最高の睡眠を手に入れた後も
昼間眠くなることは、完全には無くなりません。
そんな時。
良い睡眠が取れていないのではないか?
と不安になるかも知れませんが・・・
人は太古の昔から、基本的に、昼寝ありき!
で生きてきた生き物なのです。
昼間、つまらないことをしているとき
眠気に襲われるのは、普通のことです。
あなたに
良い睡眠が取れている実感があるのであれば
これは、全く心配する必要はありません。
可能であれば、眠気に抗うことなく
そのまま机に突っ伏して
20分間の昼寝をとりましょう!
その後のパフォーマンスは爆上がりして
朝目覚めた直後の、あの感じを取り戻すことが出来るハズです。

どう?
なんとなく
最高の睡眠
手に入れられそうな
気がしてきた?
いまのところ
お酒以外は
なんとかなりそう
って気はしてるわ。


良かった!
次回は悪い睡眠が
体にどんな悪影響を
及ぼすか?
について見て行こう!
了解!!

コラム
いかがですか?
今回あなたに手に入れていただきたい
「 理想の睡眠 」と、その理由を
ざっくりとお伝えしましたが
「 理想の睡眠 」を
手に入れられそうですか?
無理かも知れない・・・
なんて思われた人も
いるかも知れないので
参考までに
私の今の睡眠パターンを
ご紹介しておきます、
ちなみに私の現在の睡眠パターンは
夜8時寝、朝3時起きの
7時間睡眠。
朝9時頃、30分の昼寝。
というパターンで落ち着いています。
少し特殊なので
あ!これなら私にも出来そう!
とはならないでしょうが・・・
自分のライフスタイルに合わせて
カスタマイズしてもOK!
という一例としてご紹介しておきます!
あなたも、自分のライフスタイルに合わせて
最高の睡眠を手に入れてください!
その方法は、今後の記事で
たっぷりとお伝えさせて頂きます!
お楽しみに♪


